新対談 希望の教育 平和の行進 SGI会長がハーディング博士と
池田SGI(創価学会インタナショナル)会長と、アメリカ公民権運動の指導者
マーチン・ルーサー・キング博士の盟友で、歴史学者のビンセント・ハーディング博士との連載対談が、月刊誌「第三文明」の2月号からスタートした。
対談のタイトルは、「希望の教育 平和の行進――キング博士の夢とともに」。
ハーディング博士はシカゴ大学で歴史学博士号を取得。
1958年にキング博士と出会い、差別のない社会建設へ共に戦った。
キング博士のベトナム戦争反対スピーチの草稿も作成。
言論人、人権運動家として活躍する。
キング記念センターの初代所長も務めた。
第1回のテーマは、「公民権運動の歴史と精神」。
公民権運動の歴史の流れからオバマ大統領誕生の意義等が語り合われている。
「(キング博士とその同志は)『人種差別』『物質主義』『軍事主義』という三つの悪の暗黒から、
私たちを解き放とうと絶えず努力しました」(博士)
「キング博士の不屈の信念の力――いかなる困難をも勝ち越えゆく希望の力こそ、
現代世界が最も必要としているものだと思っております」(SGI会長)
次代を担う青年への勇気の源泉となろう。
聖教新聞 2009.12.27
