SGIの人間主義運動に広がる共感の波
アメリカ ニューヨーク州各界から顕彰
SGIへの賛辞が連邦下院議会の議事録に
「SGI会長のリーダーシップと教育・市民生活へ多大なる貢献」
アメリカ・ニューヨーク州の各界から、SGI(創価学会インタナショナル)の人間主義運動を讃える顕彰が相次いでいる。ニューヨーク州選出のキャロリン・マローニー連邦下院議員は、アメリカ連邦下院議会でSGIを顕彰する議会報告を行った。
報告は議事録に永久に残されるもの。このほど、その議事録への登録を示す証書がSGIの代表に届けられた。
マローニー議員は連邦議会で、非暴力の哲学をもとに、全世界の人々への寛容、人権の尊重、平和の探求に貢献するSGIに言及。
変革への可能性と、調和と理解という仏教的信念を広げてきたと述べた。
最後にマローニー議員が「先見の明ある池田大作SGI会長のリーダーシップと、SGIメンバーによる
教育・市民生活への多大なる貢献を顕彰することに、皆さんの賛同を願います!」と呼びかけると
大きな賛同の拍手が送られた。
一方、ニューヨーク州議会のトーマス・デュアン上院議員からは、SGIへの表彰を決議する宣言書が届いた。
宣言書では、より良い社会の構築へ、SGIメンバーが市民一人一人の内なる可能性を引き出すことを励まし、社会の繁栄に貢献したことを評価。
池田SGI会長の長きにわたる尽力について、
(1) 平和提言をはじめ、人類融和への一貫した行動
(2) 世界の識者との50点以上の対談集によって、希望・平等・正義を拡大
(3) 平和行動への証しとして、240を超える名誉学術称号や600以上の名誉市民称号を受章 -
と列挙している。
また、ニューヨーク市近郊のヘムステッド市は、本年1月26日を「SGIの日」と宣言した。
宣言書には、ケイト・ミューレイ行政官をはじめ、市議会議員ら9人が署名。地域におけるSGIの献身的な平和・文化・教育運動を讃えている。
聖教新聞 2009.2.22
