アメリカ・マサチューセッツ州のボストン市が、池田SGI(創価学会インタナショナル)会長の平和と教育への貢献を讃え、2009年1月26日を同市の「SGIの日」と宣言した。
1月25日の「ボストン文化会館」の開館式の席上、トーマス・メニノ市長が署名した宣言書が紹介された。
ボストン市は、アメリカ独立の歴史の舞台であり、世界の頭脳が集う学術・文化・経済の中枢都市。ボストン大学やマサチューセッツ大学、近郊にはハーバード大学やマサチューセッツ工科大学などの名門校がある。
SGI会長は91年、93年にハーバード大学で講演。生命尊厳の仏法哲理と永遠の生死観を論じた。
地元SGIの同志もSGI会長の平和への挑戦に続く。ハーバード大学で"平和の文化展"、
ボストン大学で"ガンジー・キング・イケダ展"(主催=モアハウス大学キング国際チャペル)が開催。
青年部が主催した「VOV(ビクトリー・オーバー・バイオレンス=暴力に打ち勝つ)」運動・展示にも、多くの市民が訪れた。
聖教新聞 2009.2.18
