南米ウルグアイ東方共和国・タクアレンボ市の文化・スポーツ・観光・青年局のカルロス・アレソ局長が、
池田SGI(創価学会インタナショナル)会長の文化交流への貢献を讃え、顕彰した。
このほど、「タクアレンボ市の文化交流における池田大作SGI会長の率先の行動を賞讃する」と綴られた顕彰状が寄せられた。
南半球にあり、今は真夏のウルグアイ。
同国ではこれまで、「ガンジー・キング・イケダ」展が国の公認行事として国内20都市を巡回し、
6万人以上の市民が観賞。またSGIの平和運動がテレビ、ラジオで全国に紹介されてきた。
SGIの地域貢献の活動への注目によって、提案されたのが、市とSGIの「文化交流の集い」(昨年12月19日、同市内の『文化の家』)である。
集いでは、婦人部の代表らが仏法の生命哲学について紹介。SGIの「勝利の声」合唱団が、SGI会長の作詞による「母」の歌などを披露した。
そしてSGI会長への顕彰状の授与式に。
アレソ局長が「市民が触れあい、語りあった今日の文化交流は、『開かれた地域』建設への大きな一歩となりました。
池田博士の偉大なるリーダーシップを讃えたい!」と
語り、顕彰状がカエツ理事長に託されると、会場は大拍手に包まれた。
集いで感動の歌声を披露した「勝利の声」合唱団の有志が、SGI会長の誕生日を祝して愛唱歌「平和の光(ひかり)」を作成した
(歌詞の日本語訳を別掲)。
"虚言に泣くより、正義を歌え!" とは同国の作家・ベネデッティの言葉。
日本の反対側に位置するウルグアイでも、創価の歌声が響き渡っている。
聖教新聞 2009.2.10
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SGI会長の誕生日を祝して作成
「勝利の声」合唱団がウルグアイSGIの愛唱歌
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愛唱歌「平和の光」(日本語訳)
作詞作曲:ウルグアイSGI「勝利の声」合唱団
歌詞(日本語訳)
真の信心に立ち 力強く前進せよ
躍動する決意で 自らの弱さに打ち勝つのだ
天の加護が無くとも嘆くな 太陽は君を照らすから
未来は君に微笑む そして君は幸福になる
勇敢なる先駆者であれ 獅子の勇気で
胸中に自らの使命を持ち 一人立て
法旗を打ち立て 皆に伝えよ
命を懸けて ウルグアイのために戦え
友よ 暗闇から抜けて 旭日を望め
地平線から昇る平和の光
法旗を打ち立て 皆に伝えよ
命を懸けて ウルグアイのために戦え
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