ブラジル サンパウロ州アラサトゥーバ市 「創価学会の日」慶祝議会
ブラジル・サンパウロ州アラサトゥーバ市の市議会議場で11月18日(現地時間)、
11・18「創価学会創立記念日」を祝賀する慶祝議会が挙行された。
同市議会は、2003年に11・18を「創価学会の日」と制定。
翌04年、世界平和のために献身する池田SGI(創価学会インタナショナル)会長を讃え、
同市の名誉市民証が贈られている。
続いて、フロール市議会議長は、同市の発展に大きく寄与してきたSGIの平和・文化・教育運動を賞讃。「私は、池田博士の平和提言を毎年、熟読してきました。
世界的規模の指導者である池田博士の精神と哲学に、私も一歩、近づいていきたい!」
と語った。
セリオ市長は、祝辞を高らかに。
「本日の式典は、青年時代に友人と、"平和不在"とも言うべき現代世界の諸問題を真剣に
議論したことを思い出させるものです。
昼夜を分かたず、平和のために行動しているSGIの皆様と、
こうして手を携えて進んでいくことは、夢のように不思議なことだと感じられてならないのです。
衷心より、創価学会の創立79周年をお喜び申し上げます!」
最後に、地元SGIのフェニックス合唱団が山本伸一作詩の「そこには 幸せが もう生まれているから」
を日本語で歌い上げ、式典に花を添えた。
聖教新聞 2009.12.1
